ファンダメンタル投資の教科書|勝てる投資家になる方法

2020年6月26日

投資をするとき、みなさん何から情報を得ていますか?

株を始めようとするとき、また株を始めたばかりでは何をみて投資をすればいいかわかりませんよね

そんな中、色々調べてみると、四季報を見るのがいいとか、決算書を見ればいいと聞いたことありませんか?

でも、四季報は分厚いし、会計の知識なんてほとんど持っていないのではないでしょうか?

四季報ってどうやって使うんだ、会計なんて習ったことがないそんな人でも投資情報を獲得できるようになる方法があります。

ファンダメンタル投資の教科書という本なのですが、この本は投資をする上で必要な四季報の使い方、会計の知識がない人でも決算書をどのように見ればいいかがわかります。

四季報の使い方がわかれば、これから成長する企業を見つけたり、決算書が読めればその企業が倒産しそうなのかどうかも見極められるようになります。

ファンダメンタル投資は、企業価値に対して株価が割安であったり、事業の成長が見込まれる企業は、将来株価が企業価値に見合う価格まで上昇するという考え方です。

その考えの基礎を学び、今割安であったり今後成長する企業に投資ができればあなたも株で一儲けできます

ファンダメンタル投資の教科書必読ですよ?

ファンダメンタル投資の教科書を読んだ理由

私は、株について現在猛勉強中です。投資は年齢が早いうちにやることで、投資感覚が身につき、のちのリスクを取るべきところでうまくリスクが取れると言われています。

なので、いますぐ取引をするのが良いのでしょうが現在私は元手がかなり少ないためできるだけ損をしたくないです。

そのためには、倒産してしまいそうな企業に投資するわけにはいきません

また、失敗はしても勉強代だと思いますが、できることなら利益を得たいです。

そこで、四季報や決算書を読めるようになることで倒産しそうな会社を見極めたり、利益を出せる投資をするために、ファンダメンタル投資の教科書を読むことにしました。

読んでみた感想

私が思ったこと

私は、とりあえずこの本は四季報を使うので四季報を買っておいたのですが、分厚くて読む気も起きませんでした。

しかし、ファンダメンタル投資の教科書を読んでからは四季報のどの部分を見れば良いのかを理解できたので、四季報をどのように活用すれば良いかがわかりました。

そして、企業のいろんな会計の書類の見方も知ることができました。

倒産しそうな企業にはいろんな兆候が現れるのだということに、決算書を読み取る楽しさがあるなと思いました。

また、割安株や割高株の見方など具体的な方法も載っているのでかなり参考になると思いました。

ファンダメンタル投資の教科書を読んだ人の感想(抜粋)

良いと思った人

書かれている内容は基本的なことばかりなので、株中級者にとっては当然の内容かも知れません。しかし、これから株を始める人にとっては是非おすすめの一冊です。
本書では、PERやPBR、ROEといった株で使われる基本的な指標を分かりやすく解説しており、何となくで理解していたことが、ちゃんと理解できるようになります。

出典元: Amazon カスタマーレビュー

ファンダメンタル投資の教科書を読んで得られたこと

まずは、四季報の使い方を知ることができました。四季報のあの小さい欄にも様々な情報が載っているのだということがわかりました。

今は、四季報と日々にらめっこしています。

また、決算書についても知ることができました。四季報より詳しく企業の財務状況を読み取れるようになりました。

これで、倒産しそうな企業をできる限り避けれるようになったので活用していきます。

ファンダメンタル投資の教科書を読んで欲しい人

ファンダメンタル投資の教科書は何を元に投資判断をすれば良いかわからない初心者に読んで欲しいと思います。

初心者は特に感覚で投資してしまうと痛い目をみます

なので大変かもしれませんが、しっかりと企業について知ることが大事です。

そのために活用できるものが、四季報や決算書です。

この本を読めば四季報や決算書の活用の仕方がわかります

めんどくさいと思いますよね。ですがめんどくさがって感覚のみで投資をしているとただのギャンブルと変わりません。もし、倒産する企業に投資してしまったら投資したものは帰ってきません。

当たるかどうかわからないより、確実に良い投資判断ができた方がよくないですか?

そのためには、まず投資情報の活用方法を知る必要があります。

ファンダメンタル投資の教科書にはその投資情報の活用方法が載っています。勝てる投資家になるチャンスです。一度読んでみてください。