ヤバい集中力|集中力のアドバイス

2020年6月26日

作業や勉強を始めたのにいつの間にか、スマホをいじってしまったりゲームをしたり、何か違う事をしてしまうという経験ありませんか?

集中力が続かない、集中できない自分に嫌になる事ありませんか?

そんな悩みの解決になる一冊、ヤバい集中力お勧めします。

ヤバい集中力を読んだ理由

私は、集中力が全然ありませんでした。勉強をスタートしてすぐにスマホをいじってしまったり、休憩としてゲームを始めたらいつの間にか2時間も過ぎてしまっていたり、微塵も集中力がありませんでした。

そのせいか、いつもレポートやテスト勉強はギリギリでやり、徹夜なんて当たり前になっていました。徹夜をするとさらに集中力が下がったり、よくないことばかりなのにやってしまっていました。

そんな集中力がない自分をどうにかしたくて、このヤバい集中力を読んでみました。

また、集中力がつけば、いろんな事を効率的にできるのではないかなとも思い、読んでみて実践してみようとしました。

さらに、感じていたのが、図書館やカフェなどで勉強をしている時に、自分とは違いずっと参考書に取り組んでるような人いませんか?その人と自分は何が違うのだろうかと知りたくなりました。

読んでみた感想

私が思ったこと

まず、集中はものごとを始める前から、始めた後にかけて必要な能力が違う。集中力とは特定の一個の能力ではないということに、思い返してみれば確かにというところがありました。集中力に対する解釈を改めて行こうと思いました。

天才たちですら集中力には悩みがあるということに驚きが隠せませんでした。それなら自分もどうにかなるのだと思えました。

ヤバい集中力の中で、集中力を主に二つに分けて、

獣≒本能、調教師≒理性

出典元:ヤバイ集中力

としていました。この比喩表現は人間の集中力を単純に表していて面白かったです。

人間の獣部分を調教師がいかに操っていくかがこのヤバい集中力では紹介されています。その中でも、食事について載っていたのですが、食事も関わってくることはとても意外だと感じました。

でも、確かに食事に気をつけることで脳に必要な栄養素がとれ、そのおかげで脳機能が向上するのだと考えれば確かに大事だと納得できました。

ただ、読んだ時に本当かなと思う部分がありました。ですが、この本は科学的根拠のある論文を元にしているためまずは試さないとなと思い直しました。科学は、研究を通して出てきた結果を元に何が最善か考えます。絶対に正しいということはないのでひとまずはやってみないとですね。

ヤバい集中力を読んだ人の感想(抜粋)

良いと思った人

簡単にできるとは書かれていない事が素晴らしい。簡単ではないが、集中力を持続して達成する為の方法を分かりやすく書かれているので、大変読みやすい。

出典元: Amazon カスタマーレビュー

批判的な人

アタリマエのこと過ぎて、全然ためにならなかった。

出典元: Amazon カスタマーレビュー

ヤバい集中力を読んで得られたこと

私がヤバい集中力を読んで得られたのは、まずいつの間にかスマホを触っていたり、ゲームをだらだらとしたりする事がほとんどなくなった事です。そのおかげで今は、作業にも専心できるようになりました。

時々スマホを触ってしまう時にも、意識して作業に戻るまでの時間が短くなり前よりも確実に作業効率が上がったと感じています。

ただ、まだまだ作業に入るまでが長かったり、ふとした瞬間に集中が途切れたりすることもあるため、それらを改善するためにもまだまだ試行錯誤していくつもりです。

ヤバい集中力を読んで欲しい人

ヤバい集中力は私と同じく集中力に悩みがある人にぜひ読んで欲しいです。

一瞬で集中力が爆上がりする訳ではありませんが、簡単に試せるテクニックもたくさん載っています。その中から興味のあるものから試してみて欲しいです。

レビューにもありましたが、当たり前のことが書いてあると思うことがあるかもしれません。しかし、その当たり前すらできないから悩んでいるのではないでしょうか?人間意外と当たり前ができていないものですよね。

少しでも興味がそそられたなら、一読することをお勧めします。