誰も教えてくれないお金の話|お金についてどれくらい知っていますか?

2020年6月26日

生きていく上で、お金は必要なものですよね。増やすには、今の時代投資が欠かせません。しかし、貯金や保険、家や老後などのお金について考えたことはありますか?

貯金しようと思っているのに、いつの間にかお金がないってことありませんか?

保険、とりあえず入っておいたほうがいいと思っては入ったりしていませんか?もしくは、その逆で保険にお金かけれないほど生活に困っている。

これらを勉強することってなかなかないですよね。学校では教えてくれませんし、親にからもあまり詳しく教えてもらったことってないんじゃないでしょうか?

そんなあなたは、実は損をしているかも知れません。いらない保険料を払っていたり、家の価値を正しく測れていなかったりしているかも知れません。

ここで一度それらについて勉強してみませんか?あなたの人生でこれから一生付き合っていく、お金について知っておいて損はありません。

誰も教えてくれないお金の話、漫画なのでわかりやすいですよ。

誰も教えてくれないお金の話を読んだ理由

この本は、ネットでお金の本を調べている時や、書店に並んでいるのをみて読むことにしました。

中身を少し見たときに、自分は特に公的保険などの保険について何も知らないなと思い、この本を読めば少しでもわかるかなと期待して読み始めました。

また、自分が知らない内容なのでまずは、漫画であるということもこの本を読もうと思った理由です。漫画は入門としては最適だと思っています。

読んでみた感想

私が思ったこと

まず、はじめに貯金の話が出てくるのですが、自分もバイトしていた時期お金入ってくるはずなのに全然貯金が増えないなと思っていたことを思い出しました。

貯金は、残ったお金を貯めるのではなく先にある程度の金額を取り出していくが大事になっていきます。

これを始めたおかげで、私もお金を貯金できるようになりました。

物の、価値の測り方や物件の価値の見方も書いてあり将来必要になるし、今のうちに少しでも知れてよかったなと思いました。

また、一番ためになったと思うのは、公的年金の話でした。高額療養費制度についてはこの本を読まなければ詳しく知りませんでした。

高額療養費制度は、医療費の負担額が高額の場合、一定の自己負担限度を超えた部分を払い戻してくれる仕組みです。

公的保険について、初めて真面目に学んだけど学んでよかったです。

誰も教えてくれないお金の話を読んだ人の感想(抜粋)

いいと思った人

タイトルの通り、このようなお金の話は今までちゃんと教えられてないまま、生活していたことを痛感しました。なんとなーく聞いたことあるけど、ちゃんと理解していないことが多かったです。
ほとんどマンガで書かれているので、楽しく読むことが出来ました。

出典元: Amazon カスタマレビュー

批判的な人

分厚く、前評判が高い割りに内容が薄かったです。内容は広く浅くで、結局何が言いたいのかわからない。
わざとらしいキャラクターが次々とあらわれ、フィクションなのかノンフィクションなのかも不明です。
自営業ではない、普通の会社員や主婦の人はあまり参考にならないのでは。。

出典元: Amazon カスタマレビュー

誰も教えてくれないお金の話を読んで得られたこと

まず、公的保険について私は何も知らなかったので、勉強になりました。いざ大変な時に全く知らないのと、知っているのでは違いますからね。

ですが、かなり詳しく知れた訳ではないので、もっと自分に必要な情報は収集するべきだなと思いました。

また、不動産の価値についても少し触れていて、今後家のことを決める時に役立つなとも思いました。

誰も教えてくれないお金の話を読んで欲しい人

この本は、保険について一度も勉強したことのない人にとっていいんじゃないかと思います。

私もこの本を読むまでは、公的保険については全然知りませんでした。この本を読めば、公的保険について知ることができます。

また、賃貸のままかマンションか一軒家などのお家のことで迷っている人にとっても勉強になると思います。事例をみながら読み進められるので、参考にできることが多いです。

しかし、この本はお金を増やすことについてはほとんど載っていないので、お金を増やすことに関しては違う本などを読んで勉強する必要があります。

ですが誰も教えてくれないお金の話は、様々な知識を広く扱っているため、お金についてあまり知らない人にとっていろんな知識が載っていると思います。

一度読むことで色々な気づきが得られると思います。

お金の入門書として、誰も教えてくれないお金の話一度読んでみてはいかがでしょう?